コンテンツとは?意味や種類について紹介

コンテンツとは?意味や種類について紹介

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コンテンツとは、情報の内容や中身のことです。具体的にいうと、人間が創造活動をしますが、それによって生み出された教養や娯楽に関する文字、音声、映像や、これら組み合わせを指しています。

 

コンテンツとは?意味や種類について紹介

 

コンテンツの一般的な意味について

 

一般的には、コンテンツというのは、「(考え方や本の)内容・中身」をいいます。ここからコンテンツとは、「ある情報の中身」「ある情報の内容」を意味します。英語ではcontentと単数形で表記します。数で数えられないためです。contentsと複数形は、目次を意味します。

 

コンテンツの法的定義とは?

 

2004年6月に「コンテンツの創造、保護および活用の促進に関する法律(コンテンツ促進法)」が公布されました。その中で、コンテンツの定義がなされています。

 

「コンテンツ」とは、映画、音楽、演劇、文芸、写真、漫画、アニメーション、コンピュータゲームその他の文字、図形、色彩、音声、動作もしくは映像もしくはこれらを組み合わせたもの、またはこれらに係る情報を電子計算機を介して提供するためのプログラム(電子計算機に対する指令であって、一の結果を得ることができるように組み合わせたものをいう。)であって、人間の創造的活動により生み出されるもののうち、教養または娯楽の範囲に属するものをいう。

 

この定義から、あらゆる業界を対象としているため、コンテンツ産業は非常に広範囲です。

 

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コンテンツの種類とは?

 

コンテンツは色々な分類があります。

  1. テキスト系
  2. 音声系
  3. 映像系

のように分ける3分類する方法

 

  1. 映像
  2. 音楽、映像
  3. ゲーム
  4. 静止画・テキスト他

 

のように4分類する方法があります。

 

コンテンツの三分類と四分類

 

コンテンツ産業の対象範囲は広いので、業界を明確化するには、コンテンツの分類が適切でなければなりません。
コンテンツの分類は、特性に応じて分けられます。

 

  1. テキスト系コンテンツ
  2. 音声系コンテンツ
  3. 映像系コンテンツ

 

に三分類します。

 

四分類は、このうち映像コンテンツをゲームだけを独立させるものです。

 

  1. 映像
  2. 音楽・音声
  3. ゲーム
  4. 静止画・テキストその他

 

です。

 

こう分類すると、コンテンツ業界というのは、書籍・新聞産業、映像産業、音声産業を総括的に含むものだと分かります。

 

さらなる細分化

 

この三ないし四に分類した業界は更に再分化できるのです。例えば三分類@テキスト系コンテンツには、新聞雑誌やコミック、雑誌、書籍、データベースが含まれています。四分類@動画はDVDやブルーレイ・ディスクなどのパッケージ型メディア、動画配信、映画、地上はテレビ放送にも分けられます。

 

コンテンツ産業の把握は、三分類あるいは四分類で大まかに業界全体を見るといいでしょう。それから細部へと進入していけば、理解がスムーズにいきます。



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