インターネットはマーケティング・インフラへ

インターネットはマーケティング・インフラへ

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モバイル環境が発展し、インターネットはまさに地球全体を網羅するようなものへと広がりを見せています。生活のインフラとして、社会のインフラとして成長し続けるインターネットは、巨大なマーケティングのインフラとしても動き始めています。

 

インターネットはマーケティング・インフラへ

 

生活インフラ化・社会インフラ化が意味するもの

 

通信のインフラとして始められたインターネットは、やがてメールなどコミュニケーションができるインフラとしても変化を見せています。コミュニケーションインフラとしてのインターネットは、いまや生活インフラ、社会インフラとしても発展しています。WEB上で、生活に欠かせない情報やサービスがインターネット上で提供されるようになってきたからです。

 

このような状況の中、インターネット上で人々がとる行動を分析してビジネスにつなげようとする動きが強まっています。これは、インターネットは巨大なマーケティング・インフラとしても成長している証拠です。

 

 

常にマーケティングを念頭に

 

現在のビッグデータ時代、この巨大なマーケティング・インフラに眠る大量の情報から必要な情報を掘り起し、マーケティングに利用とする動きが盛んに見られます。ICT基本戦略ボード「参考資料」によると、2011年に地球上で生まれたデータは1.8ゼタバイトまで膨れ上がっており、2016年には4.4倍の8ゼタバイトに増加するだろうという見解もあります。

 

この爆発的に増えた情報を最先端のITが分析し、それをマーケティングに活用し、必要な情報を収集するという活動はますます活発になってくるでしょう。このような状況を見ても、私たちが作り出すWebコンテンツは、マーケティング活動と切り離せない関係です。

 

これは、Webコンテンツを生成する際には、マーケティングについてまず頭に置いておくことが大前提であるということを意味しているのです。



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