アニメーション配信市場の拡大について

アニメーション配信市場の拡大について

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アニメーションを含むデジタルコンテンツは、高速インターネットによって世の中に普及しており、アニメーション配信市場の規模も確実に広がってきています。

 

アニメーション配信市場の拡大について

 

Webアニメーションからアニメーション配信へ

 

2006年頃から注目されるようになったWebアニメーションですが、その先駆けとなったのは蛙男商会の「秘密結社鷹の爪」という作品で、その人気から映画化もされました。そして今やインターネットは、アニメーションを配信するためになくてはならないツールとして活用されています。

 

アニメーション配信とは、一般的にインターネットを媒体としてアニメーションを配信するサービスのことをいいます。アニメーション配信の市場規模は順調に拡大しており、2011年にはなんと168億円にまで達したということです。ここで、市場に大きな影響を与えるのが配信プラットフォームです。

 

 

アニメーション配信のプラットフォーム

 

アニメ配信プラットフォームとは、ヤフー系のGyaO!やニコニコ動画、アニメ・コンテンツが豊富のバンダイチャンネル、東映アニメBBプレミアムなどのプレイヤーのことをいいます。 これら有力なプラットフォームには、配信方法に工夫が見られます。

 

例えば、定額で見放題といったサービスがある中でGyaO!などは配信作品を無料で視聴できるサービスを提供しています。ただし、一定期間を過ぎると有料となるものが多く、その後はお金を払って視聴しなければなりません。

 

連載アニメなどは一度見てしまうと続きが気になって仕方がないものであり、このサービスはこうした人間の心理を突いた上手なマーケティング方法といえるでしょう。



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